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成分豊かなダイエット茶

メタボメ茶は4種類の茶葉ブレンド

ティーライフ社の「メタボメ茶」は、プーアール茶や杜仲茶など、ダイエッターに関心の高い4種の茶葉のブレンドで、ダイエット成分の集大成のようなお茶です。まずそうなイメージの強いダイエット茶も、ティーライフ社はもともと静岡県の老舗お茶なので、ブレンド茶をおいしく仕上げるのはお手の物で、味の点でも高評価を得ています。

 

充実配合のダイエット成分

 

メタボメ茶は、商品名がいみじくも示しているかのように、ダイエットやメタボ対策に特化したお茶として名を成しています。ダイエット効果をあげるうえで、主要な成分をピックアップすると、プーアール茶では、重合カテキンがあげられます。
プーアール茶は緑茶を発酵させたお茶で、発酵の過程でできる重合カテキンは、普通のカテキン以上の効力を発揮するといいます。ダイエットの点では、重合カテキンの悪玉コレステロールを減らし、糖や脂肪の吸収を抑える働きが重要です。
ほかにも、脂肪やコレステロールの吸収・蓄積を抑える成分として、メタボメ茶の杜仲茶にあるゲニポシド酸、黒豆のサポニン、ウーロン茶のポリフェノールも、ダイエット効果をあげる重要成分となっています。
茶葉の構成内容を総合的にみると、脂っこいものをよく食べる人、あまり運動をしない人はとくに、メタボメ茶がかなり役に立ってくれそうです。同時に、食生活の改善や軽い運動の実施などの対策が加われば鬼に金棒で、ダイエット茶の効果アップにつながります。

 

カフェイン成分の含有は?

 

ダイエットに人気のティーライフ社「メタボメ茶」は、お茶の仲間には違いないので、カフェインが心配という声は少なからずあります。実際は、妊産婦や子どもでも飲めるくらいなので、あってもスズメの涙といえますが、数値的なデータその他で、大丈夫との確約がほしいというのが人情でしょう。

 

事実上ノンカフェイン

 

メタボメ茶のカフェイン量は、ティーライフ公式サイトによると、お茶100mlあたりわずかに7.5mg。お茶の苦味の原因となる成分量が少ないので、もともと苦いお茶が苦手な人にも、おいしくて飲みやすいと評判になっているくらいです。
メタボメ茶は、コーヒーや緑茶などと比較しても、カフェイン量で低い数値を示しています。事実上ノンカフェインのお茶として使えるほどなので、少々多めに飲んでも健康に害になるレベルにはほど遠く、多量摂取リスクの心配はないでしょう。
原料別にみると、メタボメ茶で使われている杜仲茶は、カフェインが元々入っていないお茶で、ミネラルやゲニポシド酸などの有効成分を含んでいます。杜仲茶は、肥満を改善する働きも明らかにされ、メタボ対策に期待が寄せられています。
メタボメ茶に入っている黒豆はそもそもお茶ですらなく、100%ノンカフェインです。黒豆は、サポニンや大豆イソフラボンなどの成分を多く含みます。ダイエット効果も含めて、女性の健康と美容にとくに効果的な食材として、口コミで評判しきりなのです。

 

子どもが飲んでも大丈夫

 

カフェインは脳神経を興奮させ、眠気防止や疲労回復などの効能が知られています。一方で、子どもが摂取した場合、効能よりも有害作用のほうが強く出るので、子どもにコーヒーや緑茶はNGとされています。妊産婦にも、多量摂取は危険とされています。
ところが、メタボメ茶は低カフェインなので、人体に害になる心配もゼロに近いレベルです。医者からお茶を止められている人は別として、メタボメ茶は、妊産婦や子どもが飲んでも大丈夫な、ファミリーユースで飲める健康茶といえます。
むしろ、メタボメ茶をダイエッターに独占させるのは、もったいない話です。妊産婦には母子の健康維持によく、子どもさんには成長してジュースやコーラに染まらないうちに、お茶習慣を定着させたほうがよほど健康的です。
メタボメ茶は、いれ方にコツがあります。熱湯でいれると、カフェインが出すぎてしまうので、ぬるま湯以下でいれるのがベターです(それでも量的に大きな違いはないのですが)。

 

常識の範囲内なら問題なし

 

メタボメ茶100mlに含まれるカフェイン量は7.5mgにとどまるのですが、たくさん飲めば当然、摂取量も加算的に増えることになります。もっとも、がんばって飲んだところで、お茶だけで1日1lを超えること、それも毎日は通常ないことなので、常識の範囲内なら問題なしということで、気軽に利用できるダイエット茶との結論にいたります。

 

健康茶としても

 

メタボメ茶の成分をみると、健康面でも、とくに女性に有益な構成をなしていることが見て取れます。プーアール茶の重合カテキンは、便秘解消、活性酸素の除去などの働きもあり、健康度アップにつながります。黒豆茶のイソフラボンは、女性ホルモン様の働きをする成分で、骨粗しょう症の予防の点でも注目度大です。
メタボメ茶の杜仲茶は、鉄、亜鉛、カルシウム、カリウムなどミネラルが豊富で、アスペルロシドという成分の、基礎代謝をあげる働きも要注目ポイントです。ウーロン茶も、鉄、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富で、アンチエイジング、がん予防に効果を発揮するとされます。
ただし、健康面での効果の現れ方は、きわめてゆっくりとしたものです。それでも、メタボメ茶で健康成分を継続的に摂取することは、健康寿命を伸ばすうえで、理にかなった対策方法になります。

 

安全性の高いメタボメ茶

 

メタボメ茶の杜仲茶やプーアール茶は中国産ですが、厳重なチェック体制でもって、残留農薬のリスクはクリアされ、安心して飲めるレベルを誇ります。ティーバッグには、とうもろこしフィルターが採用され、100%植物成分で、有害物質の心配ない点も、口コミで好評を博しているポイントです。

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