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メタボメ茶で下痢の副作用?

ティーライフ社から販売されている「メタボメ茶」は、プーアール茶や杜仲茶などの4種の茶葉をブレンドしたダイエット茶です。どれもよく知られた健康茶で、疑いなく100%植物成分で安全性は高く、副作用はとくにはないように思えます。
ただ、ダイエット茶の「メタボメ茶」を飲み始めると、下痢っぽくなるという口コミは数多くあります。もっとも、欠陥商品というわけではない模様で、食中毒のような急性症状と違い、便がゆるくなる程度にとどまるとのことです。「症状」は、数日で治まる人がほとんどですが、初めて出くわした人には、不安ポイントに映るようです。

 

「下痢」を副作用と呼ぶべきか否か?

 

一般に、お茶は健康にいいというイメージがありますが、飲みすぎれば何らかの副作用が出るケースはあり得ます。たとえば、メタボメ茶に入っている杜仲茶は、ダイエットやむくみ解消効果がメリットのお茶ですが、まれに少量飲んだだけで下痢を起こすという人がいます。ただ、だれにでも起こるというわけではないので、体質的な原因が影響しているのでしょう。
また、メタボメ茶に入っている黒豆茶のイソフラボンは、女性ホルモン様の働きをする成分として有名です。骨粗しょう症の予防など、更年期障害の緩和に役立つ成分でもありますが、女性の場合はとくに、ホルモン治療を受けている人は、副作用が出る可能性はあります。治療中の人は念のため、事前に主治医に相談するとよいでしょう。
さらに、メタボメ茶には利尿作用もあります。便秘解消の働きもあり、好意的にみればデトックス効果が期待できるということですが、トイレが近くなるというのも、副作用にカウントできるかもしれません。

 

「下痢」期間は限定的

 

メタボメ茶を飲んで、最初の数日間、下痢気味になることは口コミでよく指摘される現象ですが多くの場合、心配はないようです。数日耐え抜いて元の状態に戻ってからは、以前より体の調子がよくなったようだと、むしろ高評価がついているくらいです。
メタボメ茶で下痢になる場合、もともと腸内環境が悪かったことが原因のケースがほとんどのようです。重合カテキン・没食子酸を含むプーアール茶、ポリフェノール豊富なウーロン茶、ミネラルを多く含む杜仲茶、大豆イソフラボンやサポニンが特徴的な黒豆の働きで、腸内環境の改善プロセスが、下痢様の症状となって現れると考えられるのです。
肥満や便秘になる人は、腸内環境が悪化した状態にあるといえます。メタボメ茶による下痢は一種の陽転反応なので、これを乗り越えられるかが、ダイエット成功につながるかのカギとなります。
食中毒の場合、トイレに入り浸りになりますが、メタボメ茶の「下痢」期間は限定的です。体質改善がなった健康体には、お茶の美容成分がスルスル入るようになることでしょう。

 

安全性について〜国内工場で加工・管理

 

メタボメ茶の原料をみると、プーアール茶、ウーロン茶、杜仲茶、あらかた中国産です。下痢などの副作用は大丈夫なのか、消費者の不安をかき立てるトップクラスのキーワードにあげられます。
ところが、メタボメ茶製造にあたり、専門機関が実施するポジティブリスト制度に従っています。安全性を確保する点で、下痢などの事故防止に安心ポイントになります。
輸入された原料の茶葉は、メタボメ茶に加工する前に、下痢事故の防止のため、残留農薬濃度が基準値内にあるかチェックされています。トウモロコシ由来の原料を使ったティーバッグも、安心の証しです。
メタボメ茶はすべて、静岡の自社工場で製造されています。原料に異物が混入しないよう、目視で確認するほか、金属探知器まで使う念の入れようです。ボジティブリスト制度の採用、国内工場で加工・管理で、ハイレベルでの安全性が確保された格好になっています。

 

残留農薬のことなど

 

メタボメ茶では、黒豆は北海道の十勝産で国産なのですが、プーアール茶や杜仲茶などは必然的に中国産となります。中国産というと、最近なにかとよからぬイメージが横行していることもあって、健康被害などの副作用が心配になる向きは多いことでしょう。
ですが、メタボメ茶の場合、製品化されるまでに何重にもチェックが入る体制になっています。残留農薬はごく低いレベルにとどまって実際、現在まで問題となるケースは報告されていません。日本側の厳しい管理体制もあって、副作用の心配は無用だといえます。
また、お茶のティーバッグには、ティーライフ特製のとうもろこしフィルターが採用されています。170度まで耐える強度を持ち、土に還る環境にやさしく、人間にとっても安全性の高いフィルターです。
お茶に含まれるカフェイン量は、100mlあたりにつき、コーヒー67mg、緑茶や紅茶20mg程度なのに対し、メタボメ茶では7.5mgという低レベルです。妊婦さんや子どもさんでも安心して飲めるほどで、家族で飲める健康茶の一面もあります。

 

下痢は想定の範囲内と

 

メタボメ茶を飲み始めて、最初期の下痢は想定の範囲内とのことですが、普通の人にとっては不安ポイントには違いありません。このダイエット茶を初めて飲む人には、お試しセットの利用がおすすめです。12日用の「お試しセット」が、初回限定で970円で販売されています。時間はかかっても、おだやかなダイエットをしたい人にとっては、おあつらえ向きのセットです。

 

確実なのはお試しを使うこと

 

茶葉やフィルターなど、総合的に考えて、メタボメ茶は適量を飲む分には、副作用は心配無用といえます。ただし、体質や味の好みなどで合わないケースはあり得るので、初めての人は、特別に販売されている「お試しセット」を使っての様子見が無難な付き合い方です。

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